校長室より

校長あいさつ

 

高雄日本人学校のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 本校は、昭和44年に設立され、今年度で50周年を迎える歴史ある学校です。また、現地校(中正國小学校)の一棟を校舎としており、同一時間帯に教育活動を行っているという極めてめずらしい日本人学校でもあります。

このような学校経営が可能である理由として、高雄市や地域の方々が大変親日的であり、子供たちが安心して、安全に学校生活を送れることがあげられます。小学生は安全に万全を期すため、スクールバスか保護者の方に送り迎えをお願いしていますが、中学生は自分自身で登下校しています。

本校の子供たちは、普段から台湾の子供たちと接する機会が多く、中国語に慣れ親しむとともに、異文化を受け入れる素地が自然に育まれています。また、中国語や英語指導を充実させるとともに、交流活動や体験活動を意図的・計画的に実施しながら、グローバル人材としての資質・能力の育成に努めています。

本校の校訓は「たくましい子」「考える子」「思いやりのある子」です。目標に向かって一生懸命頑張れる「たくましい子」、「問い」をもちながら解決に向かって試行錯誤できる「考える子」、他と積極的に関わりながら互いに支え合い、認め合える「思いやりのある子」の育成を目指し、全教職員が一丸となって日々の教育活動に取り組んでいます。

どうぞ、高雄日本人学校においでください。

校長 須田 百合子

教育方針

 教育目標

1 日本国民として必要な基本的素養を育み、また国際社会に生きる者としての基本的素養を育む。
2 変化の激しい社会に対応し、生涯に渡って学習し続けるために必要な、基礎的・基
本な学力を確実に身に付けさせる。

3 知・徳・体・情・意、それぞれが上質でかつそれらのバランスがとれた人間を育成
する。

 校訓…「高雄の子ども」

 た・・・たくましい子
 か・・・考える子
 お・・・思いやりのある子

※学校経営方針はこちらです。(PDF形式)